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ディズニーランドの教え・・楽しんで働く・・

平素はお世話になります。

中小企業の経営顧問、ビジネスコーチ、ヒューマネコンサルティング株式会社です。

 

昨日は大阪でビジネス・ライフプラン及びマネー運用関係のセミナーを行って来ました。

あいにくの雨でしたが、大勢の皆様にお集まり頂きまして、誠に有難うございました。

 

さて、昨日は日帰りでしたので、新大阪で「~人の心に魔法をかける~ディズニーランドの教え」を買い、帰りの新幹線で読み終えました。

 

これは、昨年書かれた本ですが、ディズニーランド運営の基本理念には、

1、安全

2、礼儀正しさ

3、ショー

4、効率

の4つがあり、何と言っても「お客さまの安全」を最優先するということでした。

オープン翌年に30~40cmほどの大雪となった日があり、徹夜でカスト‐ディアルキャストと呼ばれる清掃担当が掃除したそうです。

しかし、開園までには間に合わなかったのですが、その時には500台近い車が駐車場で入場待ちしていたとのこと。

この時、ディズニーランドは(アトラクション内やショップ・レストランなどは雪は関係ないので)開園は出来たと思いますが、

相当の批難は覚悟の上、「お客様の安全」を優先し「休園」としたそうです。

今年の震災当日のディズニーランドの対応やキャスト(従業員)の行動が報道されていましたが、それもうなずけるエピソードだと思いました。

 

そして、数え上げればきりがないのですが、ビジネスや企業経営に携わる者として、参考になるウォルト・ディズニーの言葉。

 

「どんなにお金をかけて人工的なものをつくっても、それがモノである以上、3度行けば飽きてしまう。だから問題はそこで働く人なんだ。人の魅力で売らなければだめだ」

「人は感動することで、必ずその場所に帰りたくなるものなんだ」

「一人一人がマーケティング感覚を持つ」

「人がもっとも感動するのは、人と人とのコミュニケーションだ」

「本当によいサービスは、人間的なところから湧き上がるように出てくるものだ」・・・・・

 

どれをとっても、実際にディズニーランドに行った人なら「なるほど」とうなずけるほど、

ウォルト・ディズニーの理念が浸透し、実践されていると思いました。

 

そして、お気づきのように、あれだけの設備投資をしながらも、結局は「企業は人」といった結論が良く伝わるのでした。

このあたりが、「キャスト(従業員)をブランド化する」というディズニーランドの戦略なのだと思います。

 

こう書いていると、なんだか久しぶりに行きたくなってきましたが・・

 

そして、筆者自身が企業研修を預かる身 (http://humane-c.co.jp/training.html)として、

ワークライフバランスの重要性を説くNPO代表(http://work-life-supporter.org/)として、

ウォルト・ディズニーから蓄積されたディズニーランドの企業文化とも言えるもので、とても「感銘を受けた言葉」があります。

 

それは・・

「職場で働く人たちを抑圧する様な環境がなく、仕事に集中でき、働いていること自体を楽しめるようになっていること」・・

 

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