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株式見通しのヒント

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

昨日、某出版社から、資産運用に対する考え方や経済展望、ファイナンシャルプランナーとして注目する金融商品などについての取材を受けて来ました。

実際に発売になりましたら、また詳細を報告したいと思いますので、その時は宜しくお願い致します。

 

今回の取材に際して、先方ご担当者やライターの方が、私の「コモディティ投資入門」を入手済み、既に読まれていて、

「大変着眼点が面白い」「もっと詳しく聞きたいと思った」などと言っておられました。

とても嬉しいことです。著者冥利に尽きるとはこのことです。

有難うございました!


さて、本日は市川でマネー&ビジネスセミナーを行います。

そんな中、気になった記事は、TPPの話は専門家の方に譲るとして、

「トヨタ15年ぶり安値」の見出し。

 

昨日11日、1996年7月以来、15年4か月ぶりの安値をつけました。

やはり、円高の影響が意識されているようで、

対ドルで、1円円高になると営業利益が300億円飛ぶ計算といいますから、

想定レートは明らかではありませんが、

昨今の70円台が続けば、何らかの影響は避けられないと見た投資家が、売りに動いていると思われます。

 

また、日本経済新聞社集計では、トヨタを含む製造業で、

2012年3月期の連結経常利益は前期比16%減となる見通しとのこと。

全産業ベースでも約10%減との見通しです。

 

ここのところの株式市場低迷に関しては、

勿論、欧州問題等の影響もありますが、

突き詰めればこの12年3月期予想の下方修正があると思います。

 

よって、日本株式市場の見通しを考える場合、

現時点での「全産業ベース経常約1割減」というコンセンサスを覚えておくといいと思います。

 




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