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日本株式の見通しは?

素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

経済セミナーや講演会を行っていて、主催者より「日本株式の見通しについて話してほしい」といった依頼や、聴講者からも「今後、日本株式はどうなるのか?」等と言った関心を寄せられることがあります。

もちろん、株式市場のみならず、マーケットの変動要因と言うものは多種多様で複雑に絡み合っているので、「こうだから、こうなる!」などと断言できるものではありません。

しかし、株式市場を見通す上で、「企業業績」についてウオッチすることはとても重要な要素の一つであることは疑いないと思っています。

 

そのような中、本日11月1日の朝刊で「上場企業2ケタ減益」の見出し記事。

日本経済新聞社の集計によると、円高やタイ洪水の影響で上場企業の業績が圧迫され、2012年3月期の連結経常利益は前期比10%超の減益となる公算が強いそうです。

仮に、この通りになりますと、通期での経常減益はリーマンショック直後の09年3月期以来となります。

 

さて、それでは今季減益と新聞に載ったから、今後間違いなく株価は下落して行くのでしょうか?

一概にそうとも言えないと思います。

では今後の見通しをどう考えるか?ですが・・

そのポイントの一つには、現在での10%超減益というコンセンサスが下期においてどう修正されていくか?(より下方へと修正されるのか?あるいは持ち直すのか?)、そして2013年3月期にはどうか?といった点があると考えています。

 

今後の見通しに興味のある方は、現時点でのコンセンサスと今後の修正業績のギャップについて意識しておくと参考になると思います。

 

 

 

 

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