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子供が早寝になった理由とワークライフバランスの関係

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社 代表の阿部です。

 

さて、2010年度の幼児健康度調査で、10年前より夜更かしの子どもが大幅に減ったとのことです。

何か意外な気もするのですが・・

幼児健康度調査は全国の満1歳から7歳未満の未就学児が対象で、日本小児保健協会が1980年度から10年ごとに実施し、今回で4回目となるそうです。

10年前の調査では就寝時刻が「夜10時以降」の子どもが全年齢平均で50%を占めたものが、今回は29%に減少。2歳児では59%もいたのが35%に激減、20年前の41%よりも減ったとのことです。

この「早寝化」の理由はなんでしょうか?

正確にはわからないものの、

①経済状況を反映して、母親の就労割合が増えており、出勤時刻が決まっていれば親も夜遅くまで起きていられず、子どもも早く寝るようになったのではと言う説。
②少子化で保護者の子供への関心が高まっており、健康へのこだわりが早寝早起きにつながったという説。

などがあるようです。

もちろん「早寝化」も全体としての平均であり、家庭によっては「夜更かし化」もあり、2極化はしていると思います。

しかし、いずれにしても「母親の就労割合増加」「少子化」といった問題は、弊社や私が代表を務めるNPO法人「わぁくらいふさぽーたー」の取組み「ワークライフバランンス」と大いにリンクするテーマ故、他人事ではありません。

子供が早く寝るのは基本的に良いことだと思いますが、それが「少子化」の結果だとしたら、複雑な気持ちになります。

 

「ワークライフバランンス」を実現し、「働きやすい」「産みやすい」、そしてその上で、子供達も元気で「早寝早起き」といった社会になるよう、地道にも尽力していきたいと思います。

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