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株式新規上場 底入れの兆し?

平素はお世話になります。

経営相談、社員教育・研修、FP相談等  ヒューマネコンサルティング株式会社代表の阿部です。

 

本日10月13日の日経朝刊に『新規上場 底入れの兆し』と言う見出しの記事が掲載されていました。

今年は10月末までに25社が上場し、昨年(22社)を既に上回りました。

スマートフォンや医療・医薬関連の新興企業の上場意欲が強く、今年は35社から40社前後になる可能性が高いとのことでした。

 

私も年初のセミナーなどで「今年は昨年よりは多くなるのでは?」と言って来ました。ただし、2007年までは年100社以上新規上場していたのですから、2009年の19社や、昨年の22社が少なすぎた反動とも言えると思います。

 

ちなみに、企業・国・地方公共団体などが、新たに発行する有価証券(株式や債券など)の出資者(投資家)を募集する場所のことを行市場と言います。投資家は、発行市場において、新たな資金運用手段を得ることができ、企業は、株式や債券を新たに発行することで、資金調達することができるわけです。

それに対して、すでに発行された有価証券(株式や債券など)が、投資家の間で売買される場所のことを流通市場と言います。投資家は、流通市場において、保有している有価証券を売り付けたり買い付けたりすることができます。

 

いずれにしまして、新規上場企業数や発行市場のにぎわいは、日本経済そのものの強さや流通市場との関係性が多かれ少なかれありますので、今後も注意深く見守って行きたいと思います。

 

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