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為替相場の予想

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最近、「為替相場の予想は?」「ドルはどこまで下がる?」等と言った相談やご質問をよく受けます。

 

為替相場の決定要因としてよく言われるのが、物価水準の違いや金利格差、経常収支の状況、投機的マネー動向、政治・軍事的情勢、主要人物の発言、介入などがあります。

 

勿論そのような要因は潜在的或は瞬間的にはあると思います。

しかし、本当の意味で「底をつける」、もしくは「天井をつける時」とはどんな時でしょうか?

これは私の持論ですが、(マーケットの世界では為替のみならず)結局のところ「持っている人が売りつくす時に底をつけ、買いたいと思っている人が買いつくす時に天井をつける。」

ということです。

 

このことは、

〇チャートの世界で言う「下ひげ」、「上ひげ」

〇振り子は振り切らなければ戻らない

等と言った言葉に繋がると思います。

 

勿論、相場の世界は、言葉で言うほど簡単ではありませんので「最終的に幾ら!」等とは決して言い切れず、これは冒頭の質問に対する答えにはなっていないかも知れません。

 

しかし、「為替相場の予想は?」「ドルはどこまで下がる?」等といった相場の事を考える際、「売りつくされたのか?」「買いつくされたのか?」「振り子は振り切ったか?」などと言った視点を忘れないことはとても重要であると考えています。

 

直近では19日NY外国為替市場で円相場が一時75円台に入りましたが・・

例えば「悲観」「懐疑」「楽観」「幸福感」の4つがあるとして、
今の相場が、「その4つの内、どこに当たるのか?という視点を忘れない」ということです。
そうすれば、
答えが見えてくるのかもしれません・・・

 

著名投資家ジョン・テンプルトンの言葉

「相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」・・・

 

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